地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
名古屋に戻りました。そして今から一週間修羅場です(死)
お休みは祖母を途中でゲットしたおかげでなかなか贅沢なものになりました。日帰りでね、温泉に行ったのですよ。初めて砂風呂なる物に入りました。料理はおいしかったし幸せvv 代わりに耐久カラオケは夕方で上がりましたが。
原稿は・・・まぁきかないでやって下さい(吐血)やはり休み初日張り切って書いてたらおばさまに読まれたのが原因でしょうか(泣)本日わざわざ迎えに来てくれた宰輔に愚痴ってみたり(最悪)突っ込まれるまでもなく遊びほうけていた己が悪いのですが(当たり前)何にせよ25日大阪、どろんぱその弐はコピーで出てます。
WJネタ
*** お酒は二十歳から ***
「ナルトも飲んでみる?」 ニコニコ笑う上忍が掲げたものは、透明な薫り高い液体。ナルトは困って後ずさった。 「じ、じいちゃんに怒られるからいい・・・」 思わずしどろもどろになってしまうのは、この大人げない恋人が他人の名を出されることを嫌がるからだ。案の定、不満そうにカカシは眉根を寄せた。 「ふ〜ん、そう」 不機嫌なカカシの言葉にナルトも眉根を寄せる。拗ねてしまった大人に、思わず溜息が漏れた。 「ま、しょうがないね。ナルトは子供だし」 「なっ!」 子供、と言われナルトが目をむく。少なくともそれはカカシに言われたくない台詞である。 「だってそうでしょ?お酒飲めないんだし。クマのとこは生徒と酒を酌み交わしてるって言うのにねぇ」 「馬鹿にすんな!!酒くらい飲めるってば!!」 小馬鹿にされナルトが怒鳴る。カカシがにっこりと笑った。 「じゃ、はい」 のせられた、とナルトが気付いたときは時すでに遅しであった。
次の日、ナルトはやたらすっきりして目を覚ました。 「う〜、気持ちよいってば」 今日も一日良い天気である。大きくのびをして隣を見たナルトは驚きに目を丸くした。 「せ、せんせぇ!どうしたってば!!」 カカシはぐったりとベッドに横になっている。慌てるナルトの声にカカシが目を覚ました。ぐわし、とカカシの手がナルトの肩を掴む。 「ナルト、酒は飲むんじゃない」 「ど、どうしたってば」 「酒は二十歳からと法律で決まっている。規則を守るのも忍者の大切な使命だ。いいな」 いつにない迫力で言われ、ナルトは頷くしかなかった。それを見届けてカカシが安堵の息をついた。 「ならいい」 そしてそのまま再びベッドに沈む。わけがわからなかったが、とにかくナルトが酒を飲まないのは忍者として大事な『使命』らしい。 「わかったってばよ!」 ガッツポーズを取ってナルトが叫ぶ。その声がカカシの頭に響くが文句を言う気力もない。
朝日が眩しかった。
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宰輔にもらった(?)アン○ンマンネタにしようかなと思ったのですがこちら。
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