地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
待ちに待った週末です!にやり。 そもそも勤務先の全行程のほとんどを一時間で行くのに残りわずかの距離を行くのに何故同じ時間かかるのでしょう・・・おのれ、○環!!でも一週間で通勤時間が五分縮まりました。歩くのが速くなっているのです。
学校は夏休みなのか・・・いいなぁ・・・・・
ちょっくら眠いけど今日こそ!! の割には狐風呂場編。カカシが馬鹿なのでカカシファンは見ちゃいやですv(本気)↓
*** ばすたいむ ***
カカシが任務から帰ってくると、ナルトは縁側でぼんやりと座っていた。 「ただいま、ナルト。どうしたんだ?」 「あ、にーちゃ。おかえりなさぁい」 答える声にも覇気がない。浴衣の襟元がぐっしょりと濡れていた。 「にーちゃぁ、あついのぉ」 ふう、とナルトがため息を漏らす。カカシはしばし考え込んだ。 空ではお日様がかんかんに照っている。気温は三十度を優に越えていた。盆地になるこの里は意外と夏は暑くなるのだ。 当然の如く暑さに対する訓練も受けているカカシ達にしてみればまだどうってことのない暑さではあるが。 (ナルト、ただでさえ体温高いしな〜) いつものように抱きつてきてもくれないナルトに、カカシは思案した。 「ナルト、お風呂はいろっか」 まずは汗を流そう。 カカシの提案にナルトが首を傾げた。
「気持ちいいってば〜」 ゆるめのお湯に被ってナルトが歓声を上げる。体にまとわりついていた嫌な汗がどこかに飛んで気持ちよかった。 「ほら、じっとする」 ナルトの頭からお湯をかけながらカカシが苦笑する。 「う〜〜」 「頭洗うよ。目瞑ってな」 「うう〜〜」 カカシはシャンプーを手に取ると軽く泡立ててから金糸に載せた。指を絡ませこすらないように洗っていく。熱くなっている皮膚の部分は指の腹で特に丁寧に洗った。 「う〜〜」 気持ちいいのか嫌なのか、良くわからない声でナルトが唸る。子犬を洗っている気分だな、とカカシは密かに微笑んだ。 「はい、流すよ〜」 お湯をかぶせて泡を洗い落とす。全部洗い流すと、途端にナルトが激しく首を振った。髪から飛んだ水しぶきがかかってカカシが顔を顰める。 「こら!」 「う〜〜、すっきりしたってば!」 カカシの怒りもどこへやら、満足そうにナルトが胸を張る。にこぉ、とうれしそうに笑うナルトに、カカシはため息をつくしかない。 「あ〜、じゃあ背中洗うよ」 「はーい」 頭にタオルを巻いて洗った髪が再び濡れないようにすると、カカシは体を洗うためのスポンジを手に取った。 (傷がつきそうだな・・・) ナルトの磁気のような滑らかな肌と鮮やかな黄色いアヒルの形をしたそれを見比べる。見比べて、結論。 「ナルト、今日は特別な方法で洗ってあげるよ」 「とくべつ?」 「そ。ぴっかぴかになるぞ〜」 ニッコリと笑うと、カカシは掌で石鹸を泡立てた。
*******
して以前の爺風呂につながるわけです。 ほーら、何もやましいこと考えてないですよ。息子さんも暴走してませんv(当たり前)ナルトの肌は気持ちいいだろうな〜と思いつつおやすみなさい(笑)
|