地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
本日は屍でした。すみません、上司・・・・・ そして父の日のプレゼントを贈り損ねてて弟に叱られました・・・ そして日記本に勇気を出して自分所にも目を通した所死亡。アホです、私・・・・
あーもー何だか↓
*** 宵闇 ***
夕闇の中、ひらりと光が揺れる。 「そっち行っちゃダメだよ」 大人の声に光が動きを止める。振り返った子供はほんの少し、困ったように首を傾げた。 「でも、オレの家こっち」 「ダーメ。お前は今日からうちの子になるんだよ」 大人の言葉に子供は益々首を傾げた。肩につくくらい首を傾げ眉をしかめてうなる。 「おいしいものもあるよ。暖かい布団もあるよ。それにオレも居るしね」 「・・・・・・」 何か怪しいモノでも見るような子供の目つきに大人が笑う。ひょい、と小さな子供の体を抱き上げ、額をくっつける。 「怖い?」 小さな頬に唇を寄せる。瞬間体を強ばらせた子供を片腕で抱きかかえ、残る片手でその頭を優しく梳いてやる。 「お前がね、欲しいんだよ」
闇の中、光が消えた。
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人さらい。本人ちんまいののつもりでした。何か間違いました。どうみても人さらい。
ちょっとダメダメ度アップにつき撤退。
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