地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2002年06月10日(月) 終了〜

日記再録本入稿しました!後はできあがりを待つばかりです!!しかし108P・・・アホです・・・。あまりの事に三鷹さんを遠いところから呼びつけて手伝って貰いました(汗)でもおかげで何とか間に合いました〜。ありがとうございます、三鷹さん!この恩はいつか必ず!!なので本出してくださいv(返してない・・)七夕裏取引もよろしくですvv

旅行は楽しかったのですよ。まじで!旅館の卓球台の不気味さに本気で怯え某博物館の説明に突っ込みを入れるのを我慢しつつも幸せでしたvv夜はずーとサッカー見てましたが(笑)


日記本に書けなかった温泉です↓


*** のどか ***

「ナルト、それダメ」
突然のカカシのダメ出しにナルトは目を丸くした。浴衣を着る手を止めカカシを見つめる。
「それじゃ左前でしょ?左前は縁起が悪いからしちゃダメなんだよ」
ナルトの手から浴衣の裾を取り上げ、カカシはきれいに前を会わせてやった。ナルトが頬を膨らませた。
「そんなの知ってるってば!ちょっと間違っただけじゃん!」
「はいはい」
ナルトの言葉には取り合わず、カカシはそのまま帯まで結んでしまう。ナルトがつまらなそうに唇を尖らせた。
「自分で着るのに・・・」
その言葉にカカシクスリと笑う。ナルトが益々唇を尖らせた。
「なんだってばよーーー!!」
「あー、じゃぁ一回脱いで自分で着ればいいでしょ」
癇癪を起こすナルトにカカシがため息をつく。ナルトがなるほど、と手を打った。
「そだってば」
呟いて帯をはずそうと手を伸ばす。その手をカカシが掴んだ。
「何?せんせー」
不思議そうにナルトが首を傾げる。カカシはにっこりと微笑むとナルトの手首に口付けた。
「ん〜?ついでだから脱がしてあげるよ」
その笑みにナルトが青ざめた。

結局疲れ果てたナルトが自分で浴衣を着ることはなかった。


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バカップル〜。やはりこういうのが性にあってます。
まぁ七夕企画はデンジャーですが。何がデンジャーって罰が・・・(汗)


小此木 蘇芳 |HomePage