地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2002年04月24日(水) びびでばびでぶー

ぜひとも意味を知りたい今日この頃。

追いつめられると猿のようにカードゲームを始めます。おかげでパソコンのカードゲームがすごい勢いでカウント増えてます。そんなことやるひまあったら原稿やれと自分突っ込みv
どうも夜眠れない→昼間眠くてぼけっとしてる→眠いが色々して寝る時間になると眠くない、というので眠いがたまっているようです。今日は測定中に落ちてしまってかなり焦りました。

明日は飲みです〜送別会。


だからチューネタが(以下略)↓

***愛を語るより口付けをしよう***

「やっぱりさ、三人一緒がいいってば!」
窓辺に置いてあった写真立てを手に取り、ナルトが満足そうに呟く。カカシがわざと不満そうに眉をひそめてみせる。
「四人でしょ?」
「ぶーーー!違うってば!先生見てるだけじゃん!おまけ!」
「え〜ナルトの意地悪〜」
カカシの不満に楽しそうにナルトが笑う。悪戯が成功したときのようにゲラゲラ笑うナルトに、カカシはふと微笑んだ。
「ま、スリーマンセルだから間違ってはないけどね」
呟き様カカシがナルトを引き寄せる。ナルトの手から写真立てが落ちた。「〜〜〜!!」
「それにお前とは『みんな』じゃなくて『二人』で居たいし」
言葉もないナルトにカカシがニヤッと笑う。真っ赤な顔でナルトはカカシを睨みつけた。
「いきなりするなってば!」
口元を手で覆いナルトが叫ぶ。突然の口付けにパニックになるナルトに、カカシは声を上げて笑った。
「もう先生なんてしんねぇ!!」
プン、とナルトがそっぽを向く。必然的にカカシの目の前には赤くなったナルトの耳が現れた。カカシの瞳が悪戯小僧のような輝きを帯びる。
「・・・・・愛しているよ」
ぽそり。耳元で囁かれた言葉に一瞬呆然とナルトはカカシを見、続いて足下から一気に茹で上がった。
「〜〜〜〜っっ!!」
「ね、キスと言葉とどっちがいい?」
パクパクと酸欠状態に陥るナルトに、人差し指を立ててカカシが問う。楽しそうなカカシに、ナルトは絶句した。
「ちなみに、両方でもいいけど?」
「!!」
どれにします?と呑気にカカシが問う。うう、とナルトが喉でうなった。
「なーると」
ナルトの手がカカシの袖を掴む。見上げればうれしそうなカカシと目が合い、ナルトの心臓が大きく跳ね上がった。
「せんせーオレのこと殺す気だろ!?」
「まさか。正直に自分の気持ちを表現しただけだけど?」
カカシがナルトを再び抱き寄せる。二人の唇が再び重なるのに、時間はかからなかった。


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馬鹿ですね〜、この人達・・・・・。まさしくバカップルというべき二人を目指して頑張りますv(がんばらんでよろしい)


小此木 蘇芳 |HomePage