地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
ぜひとも意味を知りたい今日この頃。
追いつめられると猿のようにカードゲームを始めます。おかげでパソコンのカードゲームがすごい勢いでカウント増えてます。そんなことやるひまあったら原稿やれと自分突っ込みv どうも夜眠れない→昼間眠くてぼけっとしてる→眠いが色々して寝る時間になると眠くない、というので眠いがたまっているようです。今日は測定中に落ちてしまってかなり焦りました。
明日は飲みです〜送別会。
だからチューネタが(以下略)↓
***愛を語るより口付けをしよう***
「やっぱりさ、三人一緒がいいってば!」 窓辺に置いてあった写真立てを手に取り、ナルトが満足そうに呟く。カカシがわざと不満そうに眉をひそめてみせる。 「四人でしょ?」 「ぶーーー!違うってば!先生見てるだけじゃん!おまけ!」 「え〜ナルトの意地悪〜」 カカシの不満に楽しそうにナルトが笑う。悪戯が成功したときのようにゲラゲラ笑うナルトに、カカシはふと微笑んだ。 「ま、スリーマンセルだから間違ってはないけどね」 呟き様カカシがナルトを引き寄せる。ナルトの手から写真立てが落ちた。「〜〜〜!!」 「それにお前とは『みんな』じゃなくて『二人』で居たいし」 言葉もないナルトにカカシがニヤッと笑う。真っ赤な顔でナルトはカカシを睨みつけた。 「いきなりするなってば!」 口元を手で覆いナルトが叫ぶ。突然の口付けにパニックになるナルトに、カカシは声を上げて笑った。 「もう先生なんてしんねぇ!!」 プン、とナルトがそっぽを向く。必然的にカカシの目の前には赤くなったナルトの耳が現れた。カカシの瞳が悪戯小僧のような輝きを帯びる。 「・・・・・愛しているよ」 ぽそり。耳元で囁かれた言葉に一瞬呆然とナルトはカカシを見、続いて足下から一気に茹で上がった。 「〜〜〜〜っっ!!」 「ね、キスと言葉とどっちがいい?」 パクパクと酸欠状態に陥るナルトに、人差し指を立ててカカシが問う。楽しそうなカカシに、ナルトは絶句した。 「ちなみに、両方でもいいけど?」 「!!」 どれにします?と呑気にカカシが問う。うう、とナルトが喉でうなった。 「なーると」 ナルトの手がカカシの袖を掴む。見上げればうれしそうなカカシと目が合い、ナルトの心臓が大きく跳ね上がった。 「せんせーオレのこと殺す気だろ!?」 「まさか。正直に自分の気持ちを表現しただけだけど?」 カカシがナルトを再び抱き寄せる。二人の唇が再び重なるのに、時間はかからなかった。
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馬鹿ですね〜、この人達・・・・・。まさしくバカップルというべき二人を目指して頑張りますv(がんばらんでよろしい)
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