地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
買いました、ゼノサーガvv 戦闘システム等はゼノギアスやってたのでそれほど難しくはありませんでした。まだ序盤もいいところなのですが、やはりおもしろいですvvああ、もう設定が良い!!イベントが長いので少しずつしか進めませんが(泣)土曜にはいっぱいできるので今から待ち遠しいですv コスモスの戦闘終了後のセリフには笑いましたが。あれ誰がプログラムしたんでしょう。やっぱりシオン?? 本当は「ゼノサーガ発売おめでとう記念」と称して過去に書いたゼノギアス(めくってもめくってもシタフェイ)を上げようと計画していたのに何処ふく風でゲームしてました・・・。
でも今狐お化けも書きたいのですよ。昨日上げた話が複線やら裏設定やら張りすぎて訳解らなくなっているので。あれはいつ終わるのやら(遠い目)
なんかうまくまとまらないので今日は寝ます。 おやすみなさい。
狐お化けです。たまにはこんなのも↓
***覆水盆に返らず***
「だってばよ!」 今日も元気にナルトがしゃべる。目尻を下げつつそれを聞いていたカカシは一つ気になったことがあった。 「あのさ、ナルト。それ誰が使ってたの?」 「それ?」 「その「だってば」ってやつ」 女の子として厳しく(?)育てられている以上、ナルトの会話の基本は女言葉である。カカシと付き合うようになって男らしい(と言うより柄の悪い)言葉もだいぶ覚えたが、カカシはそんな言葉を使った記憶はなかった。 何だ、と言うようにナルトが十手持ちのポーズを決める。 「にーちゃってば知らないの?諭吉さんだってばよ!!」 「・・・・・そっか」 『諭吉さん』は大人気の『てやもんだ捕物帖』の主人公だ。言われてみれば彼は「だってば」を使う。五十すぎの渋み走った主人公は五十代六十代のご婦人方を魅了して止まない。年輩の方々に圧倒的指示を誇るご長寿番組を思い出し、カカシは遠くを見つめた。 「・・・しぶいね、ナルト・・・」 「?」 カカシの言葉にナルトは首を傾げた。
ナルトの乳母である菊はその昔主人公役の白鳥健次郎のおっかけをしていたという過去を持つ女性である。
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ええと、狐お化けにおけるナルトの言葉が統一されてないので何でかなあ、と考えたらこんなん出ました。菊バーさん実はミーハー。でも忍者のおっかけってやですね・・・。
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