地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
ただいま楽しげに眠いです(笑)非常にテンション上がってます。だって寝不足なんてなんのその、この2日間すこぶる楽しかったんですもの!!ありがとう、ひよさん!!愛してるわ!!(こんな所で告白)最後にカカナル対談をしたためテンションはピークに。小此木さんテンションあがりすぎてやばい人になってました(汗)興奮しすぎですよ、おじさん!!と自分突っ込み。
あやや、頭動きませぬ。今にも寝そうです。あ、PS2買いました!ゼノサーガのためなのですが天誅忍凱旋に激しく引かれてます。アクション出来ないくせに・・・。そしてCoccoのDVD見てうっとりと。彼女の歌は大好きです。そしてその大好きな歌を使って素敵企画本を・・・ふふ。忙しいから無理かなあ、と思ってたんですが言ってみる物ですvvああ、忘れずに四月のインテ申し込まなくてはなりません。楽しみ〜〜vv
おとといの続きはどうしたと言われそうですが、ただいま頭がカカナルモードなので(笑)ナルトにメロってるカカシ↓
***甘えん坊***
任務が終わり太陽が落ちて空気の匂いが変わると、カカシはいつでもナルトに「お願い」をする。 「ね〜ナルト。今日は抱っこさせて」 ナルトは抱っこされるのが好きだ。もちろん当人は隠そうとしているが、その表情や体の力の入る方で喜んでいることくらいすぐにわかる。 「せんせーって子供みたいだってば」 カカシの胸に背中を預けナルトが言う。耳がほんのりと赤くなっていることや、声がうれしそうに上づっている事など本人は気付いていないのだろう。 「いいでしょ、別に。オレはお前と違ってちっちゃい頃から大人だったから、今子供を満喫してるの」 「オレだって大人だってば!!」 カカシの言葉にナルトが怒って怒鳴る。それでも振り向かないのはナルト自身自分の頬が熱いことに気付いているからだろうか。 カカシは小さく笑うとナルトを抱きしめる腕に力を込めた。 「だからいっぱい甘えさせてよ、ナルト」 いっぱい甘えてよ、ナルト。 言葉の裏に本当の言葉を隠し、カカシは囁く。この不器用な子供は甘えると言うことは許されないのだと思いこんでいる。カカシにはそれがとても残念で、とても愛おしくもあった。 「しょーがないってば。オレってば大人だから、先生の我が儘くらいいくらでもきいてやるってば」 わずかに吐息をもらし、ナルトがうれしそうに答える。吹き出しそうになるのを喉で押し殺して、カカシはナルトの頭を撫でた。 「ありがと」 別にナルトに感謝して欲しいとは思わない。ただ、カカシがナルトに甘えて欲しいと思うだけだ。それでナルトが喜んでくれればうれしいのだから、またずいぶんと惚れ込んだものだとカカシ自身苦笑してしまう。 「好きだよ、ナルト」 小さな体を抱きしめ何度も囁く。ナルトが理解してくれるまで、ずっとこうやって囁き続けるのだろう。 「好きだよ」 唐突にナルトが振り向いた。今までにない展開にカカシが少し驚く。 「・・・・オレの方がもっといっぱい先生の事好きだってば!」 真っ赤になってナルトが怒鳴った。目を見開くカカシをナルトが睨みつける。 「だから!先生はもっとオレに甘えていいの!!」 それだけ叫ぶとナルトは有無を言わせずカカシの胸に顔を埋めた。うなじまで真っ赤に染めて何やらブツブツ呟く。カカシが破顔した。 「ね、ナルト。キスしてい〜い?」 「勝手にしろってば!!」 カカシの問いにナルトが怒鳴りつける。カカシは笑うと、お言葉に甘えるべくナルトの顔を上げさせた。
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あはははは、何故に私の書くカカシはこうなのか。本当にナルトにメロメロですね!ナルトもカカシにメロメロですね!バカップルめv(泣笑)
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