地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
| 2002年02月22日(金) |
終わってはみたけれど |
バレンタインデーキッス一応終わりました。まだ直しとか編集とか色々ありますが。んが、これ世に出していいんでしょうか・・・あまりの出来映えに遠い目をしてしまいましたv 蜜月の時もどうしようか思いましたが・・・これはひどい・・・ひとまず当初の目的「甘!!(怒)」は何とか守れたようです(苦笑) 小此木はナルトの幸せを追求しているはずなのに何故こうもカカシさんが幸せな目にあっているのか。いまいち解せませぬ。はい、今回もカカシさんが非常に楽しそうです。いい目にあってます。ジェラシ〜(本気ですよ、この人)ひとまず相方の描いてくれたクリームナルナル(頭から生クリーム被ったナルト)が非常にうまそうなので恥を忍んで刷ってみますが。
まあたまには別のモノを。テニプリで桃リョもどき↓
***バレンタインデーキッス***
桃城は憂鬱だった。悩んでいた。原因は当然年下のかわいくって仕方ない(と桃城が一人で思っている)越前である。 「・・・なんか・・・機嫌悪いんっすよね・・・」 深々と桃城がため息をついた。だがそれに同情する者はここには居ない。青学テニス部の数少ない良心、部長・副部長はただいま会議でお出かけ中であった。 不二が興味津々、といった風に桃城に問う。 「身に覚えはないわけ?」 「いや、本当に何にも。何か昨日から急に機嫌悪くなっちまって」 「何かあるはずだよ。思いだしなよ。僕、君らが一年続く方に賭けてるんだからね。負けたら掛け金全額返して貰うよ?」 「・・・・・・・頑張ります」 不二は本気だ。桃城は更に落ち込んだ。恐怖の乾メモをめくっていた乾がパタン、とノートを閉じた。納得、と言わんばかりに大きく頷く。 「気にするな、桃城。あの日だ」 瞬間、沈黙が場を支配した。 「ダメだよ、乾。洒落になってないじゃないか」 「いくらおチビとは言え、それはないだろ」 「ふむ、冗談としてはおもしろいと思ったのだが」 (冗談だったのか!?) 楽しそうに乾に突っ込む三年生とは対照的に、桃城と海棠が心の中で叫ぶ。 結局、この日桃城の悩みが解決されることはなかった。
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すみません、青学レギュラーの名前が全部わからず途中で諦めました・・。そもそもあのメンバーに相談する時点で終わりなので桃城が馬鹿なのです。馬鹿な攻は好きですよ。そんで嫁にメロメロなやつが。かっこよい攻も大好きなんですが未だに自分では書けません(汗) つーかリョーマはどこに・・・。
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