地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
己の愚かさに久々に色々と自己嫌悪。いや、原稿じゃなく。何故こうも容易く人を傷つける発言をしてしまうのか。色々と。ネットやってる上で出来ていないことが多すぎますね。反省。そしてこればかりは学習しないと。
原稿は・・・どうなんでしょう。諦めるのはいやなのでHPの更新はしばらく置いて置いて原稿します。すみません。なるべく日誌で短いの書き散らかしては行きますが。週明けには「狐お化け」更新予定です。もう宣言しないとやらないので宣言します。
****寒い夜だから****
「うおおおおお!!」 盛大な叫び声を上げてナルトが家の中に飛び込む。その後ろでドアを閉めながらカカシがため息をついた。 「お前ね〜、大げさなんだよ」 「だってさ、寒いんだってば!」 ブルブル震えながらナルトがストーブの前にしゃがみ込む。 「う〜、こんなに寒いんじゃさ体なんてうごかないっツーの」 震える手でナルトがマッチをするが、なかなかうまくいかない。カカシは苦笑するとストーブに指を近づけた。 「はい」 そう言うと指先から小さな炎が出て火がつく。むっとしてナルトがカカシを睨めば、カカシはニヤリと笑った。 「これくらい出来るようになりなさいね」 そう言ってポンポンとナルトの頭をたたく。ナルトは頬を膨らませた。 「むやみに術を使っちゃだめなんだってば」 「そうだね〜。お前みたいに術の制御できないやつはそうだな」 カカシは飄々と笑うとナルトの後ろに座り込んだ。ナルトが思わず身を引く。 「せ、せんせー?」 引きつった笑いを浮かべるナルトにカカシはニヤリと笑った。そして当然の如く後ろからナルトを膝の上に抱き上げる。 「はい、ナルトはここね」 「う、うわぁぁぁぁ!!」 「こらこら、ストーブの前で暴れないの」 真っ赤になって暴れるナルトにカカシが眉をひそめた。だって、とナルトが口ごもる。 「こうしたらお前も暖かいし、オレだって暖かいでしょ?ストーブの前陣取ってるんだからこれくらいしてよ」 ね、とカカシがナルトの耳元で囁く。一瞬ナルトは頬を緩め、それから慌てて頬を膨らませた。 「・・・・仕方ないってば」 そう言ってカカシから視線を反らす。反射的にむけられたうなじも耳も真っ赤で、そっとカカシは微笑んだ。 「寒いから我慢してよ」 「しょうがないってば!オレってば優しいからさ」 わざと不機嫌そうな声を出すナルトに、カカシがクスクスと笑う。前に回されたカカシの腕は放さないと言うようにしっかりとナルトに捕まえられていた。
寒い夜は二人で一緒にいましょう?
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吐血!!うわ〜、まじでだめだめですね!ただでさえダメダメな文が!!
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