昨晩成田を出て、飛行機に乗ること8時間あまり。とうとうニューカレドニアへ到着。ちなみに私自身海外旅行は初めて。なんと嫁も初めて・・・。こんなことで大丈夫かや? 現地は快晴。まるでわれわれを歓迎しているかのようだ。早速現地のガイドさんとほかのツアー客とともに、一路ニューカレドニアの中心地ヌメア市へ。 ガイドさんは現地在住の日本人だったので、日本語が達者なのは当たり前なのだけど、運転手の現地の人も、どう転んでも日本人ではないようだが、少し日本語をしゃべるようだ。話を聞くと、ニューカレドニアは日本とのつながりが太いようで、観光客も多く、観光関係の人や、みやげ物関係の人は結構片言の日本語をしゃべる人が多いようだ。そしてみんな明るい!やっぱりここは南国独特の雰囲気を持っている。 市内観光を現地ガイドさんとほかの日本人2組と観光列車に乗ってやった。聞くとほかの二組もみんな新婚さん。やっぱりここは新婚旅行の多いところだ。人のことは言えないけど。さらに聞くと、自分たちと似通ったところへ今後も行くようだ。どこか出会いそうな予感。でもそれもまたいいんじゃないかな。 その後われわれは離島のウベア島へ。ここは、「天国に一番近い島」の舞台として有名なところ。海も空もそばらしくきれい。海のきれいなところといえば、私は若狭しか知らなかったから、それはまさに「天国に一番近い島」私の視野は本当に狭かった。 というわけでこの日はホテルへ。パラディド・ウベアというホテルだったが、ここも南国風のいかにもリゾート!って感じのホテル。ホテルといえば、ビジネスホテルか、フロントを通らずに入れるホテル(笑)くらいしか知らないから、これまた新鮮。そう考えると、本当にわしって見識の狭い人間だったんだな。 しかしこの日のハイライトは、なんといっても、海と空のきれいさ。そして星のきれいさ。星は季節柄?か天の川まで見えるクリアさだった。日本でも、冬のスキー場で、きれいな星空は見たことはあったけど、夏場の(現地は季節が反対なんだけどね。)天の川なんて生まれて初めて見た。しばし呆然と上ばかり眺めていた。そして夜が更けていった。
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