看病と試験勉強
発熱でぐったりしているDさんの横で寝ていたけれど たまに目をさますと辛そうにしてるDさんが見えて、 『水か何か飲む?』と聞くと 「飲む」というので水を持って行き、 『薬飲もうか?』と聞くと 「何か食べないと・・・」と言うのでオレンジを切って持って行き、 正直私もあまり寝た気がしなかった。
でも、私が先週末に病気で一人きりで辛かったから、 Dさんが辛いのもわかるし、出来るだけのことはしてあげたい。
朝起きてまずDさんのおでこを触って、熱が引いていた時には本当に嬉しかった。 でもDさんは大事をとって「会社休む」と言うので、 私ひとりだけ出社。
出かける前に何か食べさせないと、と思って 『何食べたい?』と聞くと「ホットシリアル」とのこと。 台所を見渡すとオートブランの箱を見つけたので、 箱の作り方の通りに作ってみた。
『出来たけど、どうする?ここで食べる?それとも食卓テーブルに来る?』 「少しは起き上がった方がいいような気がするから行く」 そうしてノロノロと食卓にやってきたDさんは、 「砂糖とか入れてない?」と聞くので 『入れてないよ、塩なら少しだけ入れたけど』と答えると 「それが好きなんだ。ありがとう」とお礼を言われた。 Dさんは朝食は塩っけのある方が好きなんだよね。 私は逆に甘い菓子パンのような朝食が好きだったりするけど。
Dさんがごはんを食べたところで、食器を洗ってから出勤。 会社に居ても気になって、様子見に電話してみると 「朝とあんまり変わらないかな」というDさん。 夜は本当は栄養のあるものを食べてもらいたくて Dさんの家で食事を作るつもりだったけど さすがに次の日が中間試験だったので勉強しないわけにはいかず、 Dさんに電話したら「今袋ラーメン作って食べるところ」と言うので お腹もすかないみたいだから、先に家に帰って勉強を終わらせてから 余裕があったらDさんの家に行く、ということにした。
…結局、勉強は2時半まで終わらなくて、Dさんの家には行けなかった。 明日の試験、ちゃんと出来るかな。。
2008年04月02日(水)
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