SEO対策 のんべんだらり。

鮮度が大事


昨日会社に車を置いてきたから、今朝はDさんと一緒に出勤。
・・・なんか、こういうのって恥ずかしい。
しかも二人して同じコーヒーマグを持っていたりして。

会う人会う人に「昨日楽しかった?」と聞くのが慣わしと言うくらい
一日中昨日のパーティーの話で持ちきりだった。
しかも殆ど全員二日酔いで、RCは「3時で帰る」と、早退してしまうし。

私は昨日ビール4本も飲んだんだけど、全然なんとも無かったな・・・。
ま、そのくらいで丁度いいんだけど。
この歳で二日酔いになるほど酔っても可愛くないしね。

夕方、家に帰る前にDさんにご飯の事を聞いたら
「魚?」という返答だったので、『お刺身?』と聞き返したら
「いいねえ」だって。
ジャパセンのスーパーに寄ってお刺身とお惣菜を買って、
家に帰ったところでDさんから電話が来た。

「今思い出したんだけど、買い物行かないといけないんだ」
『そうなの?』
「だから、そっちに着くの10時になるか・・・
いいや、俺のことは気にしないでいいよ、適当に食べるから」
『・・・わかった』

一緒に食べると思って多めに買ったお刺身が悲しかった。

自分の分を食べ終わって、8時半を回ったところでDさんにもう一度電話。
「買い物、半分終わったよ」
『そっか。あのね、Dさん来ると思って買ったお刺身が余ってるんだけどね』
「うん」
『鮮魚だから明日まで持つか分からないから、
出来たら食べてもらいたいなぁと思うんだけど』
「そういうことなら」
『うん。時間はいつになってもいいから』
「わかった、それじゃ後で行くよ」

予想通り、10時近くになってDさん到着。
ご飯をよそってお味噌汁を作って、お刺身と小鉢を出した。
「これなに?」
『この前お寿司屋さんに行った時に、「これなに?」って聞いた
前菜があったでしょ。覚えてる?』
「ああ」
『ひじき』
「あー、はいはい」
Dさんはさすがに好きじゃないだろうなぁ、と思って
少なめに盛ったんだけど、意外と「美味しい」と食べていた。
・・・分からないものだなぁ。

ご飯を食べ終わってデザートも、と思ったけど
「俺もうすんごいお腹いっぱい」と言うのでやめにした。

お皿を洗い終わったらもう11時半。Dさんがウトウトしだしたので
寝ることにした。
「まだ俺、腹の中身消化してないんだけど・・・」
そう言いつつも目は閉じてるんだよね。
眠いんなら素直に寝ましょう。


2007年09月26日(水)


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