クリエイティブ
祝日で月曜日がお休みだったので、5日の給料日に間に合わせるためには データを31日の朝送らなければいけなかったのですが、 その皺寄せで8月31日分のお給料を働いた人全員分(時給の人だけ) 小切手で支払うことになってしまったのでした。
・・・80人分だって。アホか。
どう頑張っても今日中には無理だったんだけど、 一応目処が立つまでは・・・と、残業していたら 6時過ぎにDさんがオフィスに顔を出した。
「やあ」 『・・・もしかして、帰るとか言う?』 「まだかかるの?」 『絶望的なんですけど(ノД`。) 』 「そうか・・・」 『かわいそうなShihoチャンが頑張って仕事終わらせた暁には 美味しいご飯が待っているなんていうオプションはある?』 「まぁ、アレンジ出来ないこともないだろうなぁ」
そんなわけで、ご飯に釣られて頑張りました。
会社からDさんの家に直行すると、 サラダの材料がテーブルの上に置かれていて 「サラダの人になってもらおうかな」と、Dさん。
料理作る人=メインディッシュ担当 お呼ばれする人=サラダ担当 と、何となくパターン化してきたような。
料理をしながらワインを開けて二人で乾杯。 私がサラダに合わせるドレッシングを作っていたら、 「おお。お酢とオイルと醤油?・・・砂糖もかけるのか。典型的だなあ」 と、Dさん。 『アジアンってこと?そりゃ、日本人ですから』 「うん、まぁ、そりゃね」 『え、もしかして守備範囲外だった?』 「何がw」 『私がアジアンだってことがww』 「面白いこというねえww」
ご飯を食べつつ、Dさんと作る料理がいかに楽しく美味しいかを語ってみた。
「食べられない程まずい物って作らないよね」 『Dさんの料理はいつも美味しいよ。感心させられる』 「そりゃ君のも同じでしょ」 『Dさんの受け入れ幅が大きいからだよ。何食べても美味しいって言ってくれると 作り甲斐もあるからね。ま、お世辞かもしれないけどw』 「いやいや。真実なんだけどなあ」
やっぱりDさんに感化されたからこそ料理頑張ろうとしているんだよね。 市販のものをなるべく避けてナチュラルな素材を使って料理を作るほど、 その独創性を評価してくれる人だからかな。
2007年09月04日(火)
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