SEO対策 のんべんだらり。

印象的


朝、母を空港まで送ってから、午後だけ出社。

会社に着くと、キッチン裏で早速Dさんに会った。

週末会ってなかったから、すごく恋しくて、
同僚Bがいなくなった途端にどちらからともなくハグ。

「・・・君がいなくて寂しかったよ」

Dさんにそんな風に言って貰えると思わなくて、すごく嬉しかった。

金曜の野球の話や母との週末の話をしたら、
「結局シーフードレストランには行けなかったんだね?
それじゃ、代わりに行くのはどう?」と、提案してくれた。

私も今日はDさんとご飯を食べたい気分だったから、ちょうど良かった。

夕方、Dさんとキッチン裏でばったり会った時に
「あのさ・・・」と、何かを言いたげな表情をしたので
『ん?コーヒー買いにいく?』と聞いたら
「いや、コーヒーじゃなくて。・・・今日、寿司食べたい気分w」
『え、それは危険だなぁww』
私のことを喜ばせようとしてお寿司って言ったのかな?
それとも、本当にお寿司が食べたい日なのかな??

何にせよ、私はお寿司と言われれば断る理由が無いくらい目が無いので
嬉しい誘いに変わりは無いんだけど。

駐車場まで歩きながら
「今日は魚だな。でもトマトソースじゃないんだ」とDさんが言うので
『ガーリックは?ワイン蒸し?』
「・・・てことは、P!?」
『はい、決まりw』
母を連れて行きたい、とDさんに話していた2軒のシーフード料理屋の中で
ダウンタウンにあるPに行くことに。

ムール貝とハマグリのガーリックワイン蒸しを頼んで、二人でビールで乾杯。

Dさんとまたこうして一緒に時間を過ごせることが嬉しくて、
ずっとにこにこ顔が止まらなかった。

お互いの週末の話をして、映画を見に行きたいね、という話もして、
久しぶりにとても楽しい時間が過ごせた。

別れ際に、Dさんがいつもより力強く抱きしめてくれたのが印象的だった。


2007年06月11日(月)


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