始まり
お昼過ぎに小切手を取引先に届ける用事があったので、 その途中でアシスタントにカードを買って、 そのまま中華料理屋さんでランチを食べた。 ・・・でも、ひとりのランチって気が引けるというか、 Dさんにナイショで食べているのが悪いような気がして、 持ち帰りで一つランチを買って帰ることに。
オフィスを覗いたらからっぽだったので、レストラン奥に向かったら 廊下の先でDさんに遭遇。
「あ」 『はい、コレ』 「ん?飯??」 『中華だけど、良かったら』 Dさんはすごく喜んでくれて、「君のこと大好きだ」って言うから 『ご飯あげたから?w』と言ったら、笑ってごまかされた。 ・・・ま、良いけどw
午後には30分だけ弁護士事務所に行ってきた。 聞きたかったことを質問して、早速書類を作ることに同意。 お金を支払って、必要事項を弁護士さんと二人で確認して、 後はアンヘル氏の住所を聞いて書類を送付してサインを貰えば終了。 ・・・終了、というか、そしてその書類を裁判所に提出してからが 本当の始まりなんだけど。
PMが珍しくオフィスに来たので、このことを報告したら 丁度通りかかったDさんに私のことを旧姓で紹介してた(゚Д゚;)気が早すぎ?
人手が足りなくてお店の閉店作業をひとりでやる羽目になったDさんを 手伝ってお店のテーブルを拭いていたら、 Dさんが「いつの間にそんなことになったの?」と言うので 『今日w』と、私。『事務所に行ってきたんだ』と言うと 「そっか、おめでとう」と、Dさん。 Dさんにこういう話って何だか照れくさい。
昨日の帰り道、今日どこかに出かけるって話をしてたから 「何が食べたい?」と、Dさん。 私はもう、閉店作業を手伝ったこともあってくたくたの腹ペコで 『お寿司ー!!』と叫んでしまった。 「うわ。遠慮なしだなww」と、Dさん。 『だってお祝いしたいもん』と言ったら、そうだね、との返事。
私の家の近所にあるお寿司屋さんに行くことにして、 いつものように私が駐車場に車を停めてDさんの車に乗り込み、いざ出発。
二人で沢山食べながら色々話した。 今日の話の延長上で離婚や結婚の話にもなったけれど、 Dさんとこういう話するのってどうなんだろうね。 あんまりフランクに話過ぎたら本当に友達になっちゃう気がする。
お店を出て、「さて、この後どうする?」と、Dさん。 9時半だったから、もう1杯だけ飲みにいくことにした。 バーで偶然「D」の音楽がかかって、前に一緒にライブを見に行ったことを 思い出して二人で笑った。 バーは実は私のアパートの2軒となりにあるので、 「君の家まで送るよ」と、Dさんが一緒に歩いてくれた。
今日は何だかいろんなことがあったけれど、全てが良い方向に向かってる気がする。
2007年05月24日(木)
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