SEO対策 のんべんだらり。

有り得ませんから


・・・決めた。
Dさんが何か言うまで、私からは何も言わないことにした。

ま、別に私が何か言える立場じゃないってのもあるし、
Dさんが彼女のことを打ち明けてくれない以上
私が知らないふりをし続けるしかないわけだし。
Dさんがどういう行動に出るのか、じっくり見極めるのも良いかなと。。


朝からずっと忙しくてなかなかDさんとゆっくり話す機会もないままに
オフィスに篭って仕事をしていたら、
Dさんが私のオフィスに入ってきて「うーん・・・何か要るんだったんだよ」
と、ブツブツ独り言。

私はそんなDさんの方に体を反転させて彼の次の言葉を待っていたんだけど、
出てきたのは「今日は夕方のランチじゃなくて、早い時間に食べたいね」だった。
『良いねえ』と相槌を打つと、
「今って何時?」
『うん、1時半w』
「・・・もうお昼時か・・・ってか、今行けば良いのか。Shiho、今出れる?」

駐車場まで強引に連れて行かれたのは良いけれど、途中で携帯に入電。
話の内容を横で聞いていたら、すぐにでも本社に行かなきゃいけない様子。

『・・・ランチはまた今度?』と電話を切ったDさんに聞いたら、
「いや、行こう」
『あれ、本社行くんじゃないの?』
「うん、そのついでにあっち方面でランチ食べれば良いでしょ」
『なるほど』

本社に行くついでに、PMにも電話してランチに誘ってみたら
「行くー!」とのことなので、Dさんが用事を済ませてる間に迎えに行った。
3人でランチするなんて初めてかも!
お惣菜屋さんでお弁当やカレーを買って、みんなで分けて食べた。
こういうのも楽しくて良いな。

社に戻ったら丁度駐車場の反対側からGMが歩いてきた。
『どうも、どうもw』
「俺さ、今日着物来てこようと思ったけど、俺のセクシーさに
お前が悩殺されて仕事にならんと困るから止めといたw」
『・・・貴方のその想像力にはホント脱帽しますね(;・∀・)』
「真実を述べたまでだ。そんな事になったら大変だぞ、お前。
そしたらお前、絶対俺と会社でヤるだろ、でもDも居るわけだしな、うん」
『・・・つか絶対有り得ないですから・・・(;´Д`)』

どこをどう考えたらそんな結論にたどり着くのかは知らないけど
「俺とお前がヤる」云々って普通にセクハラですけど!?!?w

GMが出て行った後廊下を見たらDさんが居たから
『・・・ってなことをGMに言われたんだけど・・・ほんっと有り得ないw』と報告したら
「本当に?」だって。
・・・何を本気で心配してるんだかww


2007年04月02日(月)


1st New Title