複雑
待ちに待ったアシスタントR君の初出社日。
早速仕事の手順を教えてみたりして、かなり厳しい初日になってしまった。 『・・・ごめんね。普通だったら人事の書類済ませるだけで楽な1日のはずなのに』 と言ったら、 「良いですよ。仕事ですから。それにShihoさんがどれだけ大変かも分かるんで 出来るだけ手伝いたいです」って。可愛いこと言うなー、もう(*´ー`*)
彼に仕事を任せている間に、駐車場に出るとCとDさんとP部長がいた。 よく見るとCがサンドイッチを頬張っているので 『なんか美味しそうなもの食べてるねえ・・・Cだけ特別なの?』と聞いたら Cが食べていたサンドイッチを私の前にすっと差し出した。
・・・思わず、そのままちょこっとかじりついてしまったんだけどww
『ありがとw』と言ったら「うんw」だって。 こういう何気ないやりとりにすごく幸せを感じる。
2時半にR君を退社させて、Dさんと一緒にご飯を食べに行った。 Dさんは子供の頃に行った以来SFで有名な観光名所Cに行ったことが無いというので 『じゃ、今日はそこのレストランでお昼食べようか?』と言ったら すぐに賛成してくれた。
レストランの入っている建物自体は一昨日リニューアルされてしまったけど 場所自体がとても歴史のある場所なので、建物の周りを歩くだけでも楽しかった。
「Shihoと一緒に居るの好きだよ。無邪気な良い意味で間違った言葉遣いをするから 聞いていて楽しいんだ」と、Dさん。 『・・・それって褒め言葉?(;・∀・)』と聞いたら、笑ってたけど。
こうして二人で一緒に新しい発見が出来るのが嬉しい。 Dさんとだと小さなことでもすごく楽しく思える。 でも昨日のPMの言葉を思い出したら、ちょっと複雑な気持ちだった。
本当にDさんは私に気があるのかな・・・?
2007年04月01日(日)
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