サポート
朝、8時ギリギリに駐車場に車を滑り込ませると、 Dさんが入り口の側に立っているのが見えた。
『おはよ』と、3メートル手前から挨拶したら、 「おはよ」と、Dさんも同じように返事をくれた。
「で。今日はどうする?プランBも考えとかないとね」とDさんが言うから、 『私ね。一昨日PMと今日の計画を立てるためにメールのやり取りをしてた時から アイリッシュコーヒーのリッチなクリームと甘いウイスキーのコンボを ずっと思い出して、ずーっとずーっとあの味に恋焦がれてんのね』 「そうなんだ?w」 『だから、プランBなんか無いのw今日はアイリッシュコーヒーを飲むんですwww』
・・・そんな私の情熱に負けたのか、 「分かった。俺は君の情熱をサポートするよw」と、Dさん。
11時までに無理やり仕事を終わらせて、GMとPMに合流して 4人でアイリッシュカフェまでの道のりを歩いて行った。 今日はどこもめっちゃ混雑するだろうからって、車を置いていって正解。
運よく席もすぐに空いて、私たちは窓側の眺めの良い席で朝食を食べることが出来た。
「良かったね。君の願いが叶って」と、Dさんが私の背中を撫でて言った。 『うん。幸せ♪』と言いつつ、本日2杯目のアイリッシュコーヒーを飲む私。
St.Pat'sだけに、アイリッシュコーヒーのクリームが緑色で 何だかそれだけでもうウキウキ嬉しくなった。 別にアイリッシュじゃなくてもみんなで楽しめれば良いよね。
こんな土曜日だったら、毎週でも良いなぁ(*´ー`*)
2007年03月17日(土)
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