幸せの判断
GMが昨晩LAに発ってしまったので、 残された私とPMでランチに行くことに。
「Dが居なくて寂しい?」とPMが聞くから 『寂しいよ。私のディナー友達だもん』と答えたら 「あと映画もね(・∀・)」
・・・映画見に行くのも友達の範疇じゃないですか?w
昨日、GMの誕生日だからCとA君とPMと私とPさん(キャプテン)で ランチを食べに出かけたんだけど、 そこでGMが 「Dの彼女って超意地悪で嫌な女なんだよ」とビックリ発言(゚Д゚;)
事の発端は去年の大晦日にみんなで食事をした時のこと。
食べ終わってレストランを後にした時に、 先に外に出ていたDさんの彼女のAさんが、 周りに誰も居ないと思ったのか「あの腐れ身障!」って言ったらしい。 モチロン、Dさんのこと。 それを偶然聞いてしまったGMは、そのまま知らぬふりして その場を離れたらしいんだけど、 17年来の親友であるDさんのことをそんな風に悪く言う彼女のことなんて 絶対認められないって思うのも分かる気がする。 ・・・まぁ、最終的にはDさんの判断なんだろうけどさ。
私がランチの途中でその話をぶり返して、 『昨日の話聞いて、Dさんがかわいそうになっちゃった』と言ったら 「私はShihoの方がよっぽどお似合いだと思うけどな。 Aさんてそりゃ美人だけどDより背が高いし不釣合いだもん」と、PM。 『私は大晦日のときもAさんと喋ってないからよく分からないけど、 でもDさんが幸せならそれが一番だと思う』と言うと 「そうだけどねー・・・でもAさんは嫌だなぁ」だって。
帰り道で、PMが 「このまえShihoがムカツクーって話してくれたでしょ、Dが無視する話」 『あ、うんうん』 「あれから考えたんだけど、それってやっぱりDがShihoのこと好きだからじゃないかな。 Shihoが居るのにLAの彼女のところに行くから、Shihoに罪悪感を感じて、 そういうおかしな行動とるんじゃないかなーって」 『私はむしろ逆だと思うんだよ。LAの彼女に会いに行くのに 今まで私と仲良くしてる自分の行動に罪悪感を感じて、 私の存在を排除しようとしてんじゃないのかなって』 「そうかなぁ?」 『どっちみち、私は今は忙しくて新しい関係を作るつもりはないし、 Dさんもそのことは分かってるはずだから、今のままで良いんだよ』 「そっか。私は二人が仲良しならそれで良いよ」
それぞれが幸せだと思えれば、結局はどんな関係でも良いのかもね。
2007年03月09日(金)
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