| 2006年01月18日(水) |
プリトヴィツェ湖国立公園・・・・クロアチアの旅 |
 4月17日(日) 朝、オパティアの町を出発してプリトヴィッツェ湖へ229�劼離丱好疋薀ぅ屬任△襦�正午近くに到着した。
プリトヴィツェ湖群国立公園のロケーションを同公園のパンフレット掲載の地図を抜き出して掲示しておくことにしよう。

この湖群はユネスコの世界遺産に登録されているもので自然の環境がよく保護保全されている。
走行中、窓の外にはチェリーの白い花や連翹の黄色い花が咲き乱れ木々の緑は若々しく萌えさかっていた。まさに春爛漫の景色であった。
公園入り口に到着し看板にでていた見取り図を撮影した。
プリトヴィツェ国立公園へ到着して昼食を摂ったのだが、食堂へ入ったとき目に入ったのが、子豚を串に刺して丸焼きにしている情景であった。人間はその種が異なれば残酷な行為でも平然とまた当然のことのようにして行動するものだ。お釈迦様は動物や昆虫を人間が平然として殺すのに無情を感じて求道の生活に入ったと教えられたが、凡人にはお釈迦さんの境地には近づくことができない。
外国の観光客はビッフェ方式で食事をしていた。我々の食事のメインディッシュは生ハムであった。
この公園には世界各国から観光客が訪れる。一晩宿泊したホテルの写真も掲載しておくことにしよう。
プリトヴィツェ湖国立公園の滝は随所にあり、天然の造形美を求めて世界中から観光客が訪れる。湖畔を約一時間かけて散策した。自然の美しさに見せられた至福のひとときであった。

午後フリトウ゜ィツェ湖の湖畔を散策した。至る所に滝が流れており、雪解け水が清冷な流れをつくり、晴天に恵まれて滝の水しぶきの上に虹がでていた。
プリトヴィツエ湖は美しい自然がそのままの姿で残されており、静謐な時間が流れている。折から雪解け水が豊富に湖へ流れこんでおり、大小の滝が至るところに見られた。湖畔を巡って遊歩道が作られており、観光客は世俗を忘れてしばし、寛ぐことができる。写真は遊歩道から撮影したものである。この清冷な流れの中で生育している植物があった。名前は判らない。
このように清らかな流れであれば、山葵がよく育つのではないかと思った。この思いつきは飛躍して日本の山葵の栽培技術を指導して山葵栽培をし、湖から採れる魚で寿司を作るという事業も成り立つのではないかなどと夢想していた。
プリトヴィッツェ湖は丁度雪解け水が流れ込む時期で随所に滝が見られた。そして晴天に恵まれ鏡のやように静謐な水面は色彩鮮やかに観光客の目を楽しませてくれた。
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