| 2006年01月17日(火) |
オパティアからプリトヴィッツェ国立公園へ・・クロアチアの旅 |
 4月17日(日) オパティアの街を後にして次なる訪問地プリトヴィッツェ湖群国立公園に向かった。展望のよい所でオパティアの街を俯瞰した。実に美しい街であった。
 オパティアを朝出発して長駆229�劼鬟丱垢納,覆詭榲�地プリトヴィッツェ湖へ向けて出発した。途中瞥見した湾の写真を掲載しよう。地名は判らないが、このような光景はクロアチアの海岸線ではよく見られる。
 プリトヴィッツェ湖へ至る緑豊かな平野の中に廃墟と化した民家を何軒も実見した。1991年クロアチアが旧ユーゴースラビアから独立するに際して勃発した内乱は田舎の村にまで戦火が及んだ。写真で示したのはセルビア人がクロアチアから追われて廃墟となったセルビア人の旧民家である。 撮影することができなかったが、クロアチアの野原には地雷が沢山敷設され、未だに撤去されない箇所が何ケ所も残っていて「地雷あり危険」という警告の看板があちらこちらに建っていた。
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