| 2004年09月30日(木) |
旅のノウハウ�亜ΑΕ船奪� |
日本人はチップ制度を非常に煩わしいものと感じる。日本にも心付け、はな、祝儀、茶代などという言葉で表現される旅館や飲食店の従業員に対して支払う少額の金の制度はあったが、最近では請求書にサービス料として含まれているので支払わないことが多くなっている。ところがヨーロッパやアメリカに行くとこのチップが彼等の生活給の性格をもっているからややこしい。聞くところによるとレストランなどでは、給仕がレストランと契約してその店で給仕をするが店から給料を貰わないで客からチップを受け取る権利を取得している場合がある。このような場合、飲食代の一割程度が相場とされている。またピローチップというのもあってこれがまた煩わしい。
ヨーロッパでもスイスなどではチップの習慣がないからチップを心配する必要はない。中国でもチップの習慣がないから渡す必要はない。このように国によってはチップの必要がないところもあるから事前にそうした情報を集めておくことも旅のノウハウであると思う。チップの習慣のないところで枕銭を置いてくるような馬鹿な真似はやめたいものである。ピローチップなどは少額貨幣の持ち合わせのないときには置かなくてもかまわないと思うずゔすうしさも時として必要である。
どうしても馴染めないのが汚いトイレでもチップを取られる不合理さである。
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