| 2004年09月26日(日) |
旅のノウハウ��・・外貨 |
外国旅行をするときにはその国で通用している貨幣でないと役にたたない。そこで事前に日本円を外貨に交換して準備することになるが、日本で手に入らない外貨もある。その時は訪問先の空港の両替所かホテルまたは銀行で現地通貨と交換することになる。この時のポイントは使い残さない程度の金額を見積もって交換することにある。
手持ちの通貨は日本円が多いが国際通貨であるドルまたはユーロを持っている場合もある。国によっては日本円が両替できない国もあるのでドルやユーロも日本円の他に多少は持っていた方が便利である。 これらの通貨を現地通貨に両替する時に高額紙幣は不便である。釣り銭を日本円やドルまたはユーロで貰うことは出来ない。多額の現地通貨を貰っても処理に困惑してしまう。従って日本を出発する前に日本円であれば千円札で、ドルであれば10ドル紙幣でユーロであれば10ユーロ紙幣で用意しておくことが外貨準備の要諦である。そして外地では日本の硬貨は使えないので初日の枕銭に困ることがある。そこで1ドル紙幣を10枚程度用意しておくと初日の枕銭に困るということもないしミネラルウォーターを購入する時にも便利である。概ね枕銭はどこへ行っても1ドル程度で充分だからである。
そして現地通貨は千円単位でこまめに現地通貨に両替する心がけが肝要である。
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