日々萌え。
月瀬さくら



 謹賀新年

2007年01月01日(月)
あけましたねおめでとうございます。月瀬です。
いろいろなご挨拶をすっとばして新年です。すみません。


えぇと、とりあえず冬コミお疲れ様でした!
当日スペースにお越しくださった方々ありがとうございましたー!!
とりあえず夜通し製本作業をやって会場入りしました。
一人でもそもそスペース準備してたら本時角売り子のあやとさんが到着して、終わらなかった分の製本作業とかを手伝ってもらいつつ無事開催を迎えてみました。
なんかもう計算が出来なくて困ったりとか(頭が働いてなかった)全部でいくらになるかは最初に計算しておけと言われたりとか(だってそんなの想定外)しながらあたふた接客していたのが月瀬です。
開始と同時にシャッターが開いてすげー寒かったです。
手が悴んでペーパーが一枚ずつ取れないとかほんと…どうしてくれるの。
無事新刊も出ましたー!!
実は二冊出てました、新刊。個人誌と合同誌。
合同誌は諸事情により午後近くになってからの販売になってしまったので、午前中に来てくださった方の中にはお手に取っていただけなかった方もいらっしゃったかと思います。
もう一冊後から販売しますとかそんな告知も出せないのでほんと、運良く午後もスペース前を通ってくださった方のみ販売という形になってしまいました。
個人誌のほうも併せて通販受付いたしますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。
「新刊二冊出たんですね」と言われたのが一番の衝撃でした。
いやね、ほんとすみませんすっかりネットから消えていました。
出ますよ!とか書く余裕も無いとかどうなの。
でも、絶対出しますって言ってましたから…!!
個人誌のほうは表紙をちょっと頑張ってみて、なんか可愛く出来たので個人的には満足です。
あやとにもゆずこにも可愛いって言ってもらえたーやっほい!
中身が可愛いかは別ですよ。

あんまりにも眠かったので閉会後そのまま解散して帰ってきました(年末だしさ)
今度暇を見つけてご飯でも食べようー二人ともありがとう!!

そしてなんだか差し入れもたくさんいただいてしまいまして!
ありがとうございました。
なんかすっごい可愛いのとかいろいろいただきました。
めろめろします。私自分が差し入れって何買ったらいいのかわからない人間なので、なんで皆さんこんなにセンスがいいのかしら!って毎回思ってます。
お菓子は無事に私と母親と弟の(帰省してきています)お腹に収まりました。
あ、あやとが誕生日兼クリスマスでくれたピアスはうちのマミーにも好評でした。
ありがとーちょう可愛い。さっそく今日つけてみたにょ!

合同誌がスペに並んだ瞬間に一気に華やかになったのは気のせいではありません。
だってフルカラーだもん!
うちの本はほとんどが一色刷りなので、今回は個人誌も合同誌も新刊は二冊ともカラーだったのでかなり華やかでしたー。
私がゆずこの忍跡を読みたいってだけですよ。もだえた!!
後々詳細とかもアップします。

昨年もわりとイベントに出たし本も出したし、多くの方とお話できてとても嬉しかったです。
来年もまだ忍後やってると思いますので、引き続きお付き合いいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。




そしてそんな余裕のまったく無い冬コミ前日に、友人のライブに行ってきました。
愛すべきフォークデュオが解散して、新たに活動を始めるというので最後の解散ライブを見届けに行くのが目的でした。
まー駄目だ。毎回この人たちのライブに行くと泣くけど、今回も泣いた。
隣に座ってた全然知らない女の人が後半ずっと泣いてたのがなんか嬉しかったな。
二人が歌いだした頃から知ってるし見てるし、彼らの作る音楽が大好きだったので。
こういうふうにみんなが寂しいと思って泣いてくれるって思ったら自分のことのように嬉しかったんです。
初めて会ったのは私がまだ11歳で向こうが19とかそんなもんで。
そのときからずーっと私の中で彼はギター片手に歌っているお兄さんでした。
私は彼に会わなかったらアコースティックギターに興味なんか持たなかった気がします。
そんな彼が本格的に音楽やるんだって行って仲間を見つけて歌いだしたのがちょうど今の私くらいの歳。
彼はもう十年も歌い続けていて、私はそれをずっと聞き続けていることになるんだって思ったらすごい長い気がした。
小学生だった私がもう大学卒業するんだから、大学生だった彼がもうすぐ三十歳になるのもあたりまえで、でもよくよく考えたら私と彼の距離って十年たっても何も変わってないなと思ったりもした。
場所は変わってもずっと歌ってるお兄さんだ。
十年経ったけど、俺変わってるのかなと彼は言うけれど、私にとってはいい意味で変わっていて、それでいていい意味で変わらない彼らがとても魅力的で大好きなんです。
名前が変わっても作る音楽はきっとまたいいものだって信じています。
とりあえず、六年間お疲れ様でした。
そして次のステップも楽しみにしています。


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