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■ オフラインニッキ(ココだけの話)
朝から夜にかけて相方と過ごして、夜から深夜にかけて友達@オトコと過ごした。 ”冷静と情熱のあいだ”(映画)を観た。 あたしが読んだ”あおい”主人公の原作(江國香織/著)では無く、 ”順正”主人公(辻仁成/著)が主人公の設定だった。 見事クリーンヒット(笑)SING LIKE TALKINGの”幻月””Oneday”に続き(滅)
土曜日に部屋片付けよって偶然見つけた、去年のメールやり取りのプリントアウト。(メモ帳に雑に書いてあるものも含め) モト相方の言葉にグサリときながら読んでみた。
あたしってやっぱり同じところを何度も回ってる。
父親から高校時代に貰った手紙を読み返す。 「私は私だ。私は私として生きる。私は私を受け入れる、です」 この手紙には何度泣かされた事か。読むたんびに泣いてるじゃん。 だから”同じ所の繰り返し”なんだけど。
あたしはやっぱりモト相方のことを誰よりも大事に思ってる。 できるならいちばん側に居て欲しいって願ってる。 だけど、今すぐは駄目。 ちゃんと心が身体の年齢に追いついてから。 それまでは言わずにおこう? 今戻れたとしても、今までの繰り返しだから。 ヒトの真似をして、ヒトの評判を気にして。 毎年の如く冬になったら”鬱”状態になる私。 もう6年も続けてるんだよ?いい加減止めなくちゃ。
ありのままのあたしは↑こんな風。 折角モト相方が”成長しろ”と言わんばかりに告げた別れを利用しないなんて。 今は現相方の元で自分を出す練習をする。 ”光のある方向”(byモト相方)に向って行く為に。 そして自分で”変わったよなぁ”って思えたら。 それまでこの気持ちが、モト相方に対する思いが残っているのなら、 自分の気持ちをありのまま差し出す。 何年かかるか自分でもわからない。 もしかすると、他の人と上手くやってってるかもしれない。 結婚もあるかも。(←友達として呼ばれたりも・・・呼ぶのも?)
(中略)
大切なのは、あたしの心の中の気持ちをきちんと出せる人には出せるようになる事。
2001年12月10日(月)
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