V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2020年05月12日(火) コロナ禍に考えたこと42・稲盛和夫氏の壮大な実験(後)

通信について、私は技術も何も知らない。あるのは哲学だけだ。哲学一つで本当にこの事業が成功するのか、もし成功したなら、経営に哲学がどれほど大事かということが証明できるはずだ』。同時に『そうはいっても無謀な挑戦には違いないので、失敗するかもしれない。そのときは1000億円まで金を使わせてほしい』とも言いました。」(プレジデントON LINE:稲盛和夫の熱中教室より)そして、見事に第二電電を成功させました。また、日本航空では、メンバーは変えずに心を変えて、たった2年で急回復を実現させました。しかも、第二電電上場の時は、その事業「私心なし」を証明するために、創業者でありながら、個人の株は一切受け取らなかったと言います。理念経営を目指す者としてこんなに力強い実験結果はありません。みなさんはどう思われますか?


酒井英之 |MAILHomePage

My追加