V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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| 2020年05月03日(日) |
コロナ禍で考えたこと33・幸せになる方法 |
「器である理念の中身を、皆でつくりましょう」。理念経営協会で窪田先生に教えていただいたことのひとつです。幸せになりたい人はたくさんします。では、どうしたら幸せになれるのでしょう?最も確実な方法は、「まず他人を笑顔にして、その笑顔を見て自分も笑顔になる」こと。 「たらいの水の原理」をご存知でしょうか?たらいの中に水を浮かべて、その水を手元に引き寄せようとすると、水は手元から遠くに行ってしまいます。逆に、向こうの方に押し出すと、水が回って、手元に届きますだから、幸せになりたかったら先に相手を幸せにするのです。二宮尊徳翁の有名な教えのひとつです。 では、具体的に何をしたらいいのでしょう。それが、理念の中身を考えることです。あなたの会社の経営理念が大きな鍋のような器だと考えてみましょう。その鍋の中に、「お客様を幸せにするために私たちにできること」どんどん投げ込んでいきます。一人じゃなくて、同じ会社の仲間とアイデアを出し合って鍋の中にどんどん投げ込んでいきますそれをじっくりコトコト美味しくなるまで煮込んでいきます。するといつし「これをやろう!」が見つかります。皆で見つけたものだから、みんなワクワクしながら実践します。これが「理念は器」という考えかた。理念は「幸せの鍋」。仲間と幸せになるために是非実践してみてくださいね!
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