現在、試みから3年経って4件が収穫に成功している。そのうちの1件はGRAよりも大きな収穫を得ているという。が、ここイチゴ栽培のデータを持って行っても同じだけの収穫は難しいという。日照時間、気候の条件が違うからだ。特に夏場の温度の持っていき方、日照時間のコントロールが難しく、糖度の差が出てしまう。農業の IT 化は工業のIT化と違い、地域密着でないと難しいのだ。