|
V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
柴山先生は、もう20年近く名古屋の繁華街のゴミ拾いを続けている。名駅や栄には空き缶が多く落ちている。これは「小さなルールを守らない人たちが大勢いる証」だという。そのような場所に、犯罪者は集まりやすい。「この空気感を解消しないと、泥棒はなくならない」と柴山先生は考えている。そしてそれをなくすために、自分から進んでゴミ拾いをしているのだ。「問題を根本から断つ」柴山先生の発想に大変驚いた。そしてクリキンディのごとく「自分にできることを淡々とやり続ける」柴山先生の姿勢に感動した。
|