V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2019年08月29日(木) アクションパワー見学記��5Sの考えを働き方改革に応用する

5Sを進める時の4分類「いる」「いらない」「移動」「迷い」は、仕事にも応用できるとの説明があった。それは「やること」「やらないこと」「他人に依頼すること」「一時保留」の4つである。この中で特に重要なのは、「他人に依頼できることは他人に任せる」だ。働き方改革で時短を実現しようと思ったら、やらないと決めたことはとにかくやらない。が、他人に振れる案件はどんどん振ってしまうとことが、スピードアップの秘訣だ。また、一時保留にした案件も、数ヶ月してやらなくて何も問題がないようなら、やらないことが正解なのだ。こうした仕事の分類法は、自分の仕事のやり方を見直す上で非常に有効だと思う。


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