V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2019年08月28日(水) アクションパワー見学記��5Sを徹底する時の4分類

アクションパワーでは5Sの指導も行っている。その指導の一つが、モノを捨てる時に「いる」「いらない」「移動」「迷い」の四つに分けていることだ。通常、整理整頓時には「いる」「いらない」だけで判断しがちだが、仮に8秒以上迷ったら「迷いカード」を貼っておく。そして半年後にこの「迷いカード」を見て、その時に捨てるのか捨てないかを決める。もしこの「迷い」がなければ、捨てるか捨てないのかその場で判断できないものに無理やり判断を下すことになり、それだけで5S活動に疲れてしまいそうだ。5Sは「とりあえずやってみよう」と思わせることが大事で、「迷い」カードは人を前向きにさせる手段としては大変優れたものだと思う。


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