昨日のA社の社長の話の続き。会社を現場の声を活かしたボトムアップを活発にしようとした社長は、管理職の皆さんに「考えるために必要な知識が不足している」ことに気がついた。そこで経理部門には経理の知識、人事部門には人事や人材育成のことを学んでいただくための研修を実施した。「学ばないと勝てない」は、同社長の言葉だが、金言だと思う。学ぶことで社員に考える機会を与え、マネジメントスタイルに変えることができるのだ。