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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
釘山先生のお話を聴きながら、社会企業の考え方は経営学いう「事実前提」でなく「価値前提」の経営をすること同じだと気が付いた。社会的課題を先におき、それに対して自分に何ができるのかを考えることを「価値前提の経営」といいます。一方、自分の得意技から発想する方法を「事実前提の経営」と言う。持ってる得意技を「事実」と言ってるのだ。価値前提が今の時代に問われているのは社会的課題がそれだけ広く複雑多岐に渡ったからでしょう。一人ひとりが確固たるアイデンティティがを持ちにくい時代になったが、「この社会的課題を解決するのは俺の仕事」と思う社員を育てることができる。
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