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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
社会企業は、通常の企業と大きな違いがある。通常の企業は、まず自分のあるいは自社の得意技が「先」があって、それを活かして利益を埋める商材やサービスを開発し、儲けるというスタイルです。対して社会企業は、まず「社会の課題」があります。この課題は数多く、その中から自分または自社の得意技で解決できそうなテーマを選び、そしてその得意技を使って社会的課題を解決するもの。最初に「得意技ありき」なのか最初に「社会的課題ありき」なのかが違うのです。最初に「社会的課題ありき」と言うことは、世の中を良くしたいという使命感で会社を始めることで、社会企業はまさに今の時代の潮流にあった考え方である。
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