同社はほんの10年前まで、両親と息子(社長)の3人だった。どんぶり勘定の会計に危機感を覚えた息子はリーマンショックの前年、取引のあったLIXILの加盟店の仲間から次のように言われた。「お前、数字のことわかっていないな」。「まずい」と感じた社長は以後、2年間のLIXLの二代目社長塾に通う。そこで「どんぶり勘定」の怖さを学び取る。ここ危機感が、現在の躍進に繋がっている。