V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2017年12月05日(火) サトーHD見学記∋姐堋麒鵑任任る社柄とは

三行提報を書いた社員間には、「同じ釜の飯を食った仲間」と同じロイヤルティが芽生えるという。そしてそれが人柄ならぬ社柄として現れる。例えば、同社の社員は「私は**と思います」とちゃんと自己主張できる。「常に考える」「物事をありのままに見て(事実を正しく認識し)、成すべきことを成す(問題を正面から捉える)」「小さな変化に敏感になり、小さな変化・成長を喜び合う組織になる(お互いを承認する)」「上手く行くことしかやらない会社は潰れる。トライ&エラーの中に成長のヒントがある(挑戦する体質になる)」など、前向きな社員が育つという。日々の主体的な思考訓練がもたらす人財育成上の効果はすさまじいものがあると感じた。


酒井英之 |MAILHomePage

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