V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2017年07月07日(金) 講師業に必要な信長、秀吉、家康の使い分け

淡々と語ることが有効なのは、平常時の話だ。私の師匠も緊急時や危機が迫っているときは声を大に厳しいこと言うことがあるという。師匠はこれを織田信長に喩えていた。何かを破壊する時は、信長的な熱情も必要なのだ。過去何度か危機的な状況の会社をV字回復させたことがあるが、このときは管理職クラスの考え方を変えるべく、私も声を荒げたシーンがあった。それはそれで効果があった。TPOに応じて信長にも秀吉にも家康にもなる。そのような使い分けが必要なのだろう。


酒井英之 |MAILHomePage

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