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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
滋賀県の草津市で、ベンチャーを立ち上げている女性経営者を訪ねた。彼女は、外来種を駆除するため、外来種の有効利用を考えていた。実際にアメリカミシシッピーガメを大量に捕獲し、それをすりつぶし、それを家畜などの飼料にする生物再資源化に取り組んでいた。その説明を聴きながら、この人は「未来を自分の意思で創る」気概に溢れていると感じた。「次はこうなる」と予測ではなく「次はこうする」と予言し、その実現に向けて強い意思で挑んでいる。ベンチャー起業家でもここまで強い意思で取り組んでいる人はなかなかいない。その意思の風圧は、彼女より1年早く起業した自分にとって大変良い刺激になった。
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