V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2017年03月29日(水) ニトリと一般的な家具屋の棲み分けを考える

ニトリの店内を歩きながら、この店は「価格帯」でセグメントしていると強く感じた。全く高級品がない。一方で、いわゆる安物もない。新生活を始めるなら…もろもろで20万くらい…?なんて考えている人向けに品揃えしている。かつての家具屋には「ああ、このフロアには自分の欲しいモノはないな」という高級家具売り場がひとつはあったものだ。が、そんな家具は一つもないので惑わされることがない。この商品の「絞り込み力」に恐れ入る。消費者を研究し、知り尽くさないとこうはいかない。その姿勢はが伺えて売り場を歩きながら感動した。


酒井英之 |MAILHomePage

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