V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2016年01月11日(月) 攻めの営業を実現する「やりっぱなしの根絶」

【攻めの営業を実現するための「やりっぱなしの根絶」】
昨日書いた「成果が出る方法」とは、積極的に提案して回るような「攻めの営業」をすることです。しかし、攻める場合は失敗もつきもの。よって、「成果が出る方法」を構築する過程では、やったらやりっぱなしにしない。やりっぱなしを根絶し、何度も振り返り、上手く行かない問題をどのように解決するべきか話し合う必要がある。つまり、「反省会ミーティング」の頻度を上げ、回数を増やすのである。反省の仕方はプロセスの中に上手く行かない原因(ボトルネック)を見出すこと。そしてほぼ毎日ミーティングをすること。それをしていれば目標から大きく離脱することはないだろう。


酒井英之 |MAILHomePage

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