V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2016年01月10日(日) 成果を出す方法ではなく成果が出る方法を考える

【成果を出す方法ではなく成果が出る方法を考える】
私は最近、折あるごとに「成果を出す方法」ではなく「成果が出る方法」を考えましょう、と伝えている。どうしたら成果が出るかばかりを考えていると、どうしても安売り、特売の繰り返しになる。営業担当者も馬車馬のように働いてへとへとになるだろう。逆に、「成果が出る方法」とは、「こんな仕掛けをしたのだから、結果が出て当然」と思える方法だ。この仕掛けが一端できると、安定して成果を出すことができる。「仕事に追われるな、仕事を追え」とか「土俵の真ん中で相撲を取れ」という言葉も意図するところは同じだろう。仕事を追って、仕掛けて待つ。お客様のそんなビジネスモデル開発をお手伝いしたいと思う。


酒井英之 |MAILHomePage

My追加