部長が社長に「**したいのですが…」と進言したとき。社長は「お前はそういうけどな…ダメだ」といって自分の考えで判断し、部長に納得させることができる。が、自分が会長で後継者が社長の場合。「NO」だと思ってNOというのは簡単。しかし、それではこの会社がいつまで経っても新しい色に染まらない。「やってみろ!」と言い、知らんぷりをする。前に進むためには我慢することも大事なのだ。