部下に「短期間にここまでスキルアップして欲しい。大変だろうが頑張ってほしい!」…そんな期待を持った某社の製造部門の課長は、勉強の仕組みづくりにある工夫を施した。それは、部下にスキルアップトレーニングを受けてもらう代わりに、部下が望む業務改善要望を聞いてあげる、というもの。いわゆる上司と部下のGIVE&TAKEだが、双方向の絆を意識した部門は必ず成果も出る。