イトーヨーカドーのファッション売り場の構成はワンパターン。商品はヒートテックのような機能を訴求。が、機能だけでは売り場は賑やかにならない。そこでキャラクターでひきつける。そのキャラクターが主演のCMを大画面TVで流す。単価を下げるために型数を絞り込み、カラーリングでバリエーションを広げる。商品も店の作りも、どこからみてもユニクロをベンチマークしている。