震災後、日本人の食生活はどう変化したか?を大阪天王寺のイトーヨーカドーで観察してみた。放射能の影響が最も影響が心配される魚売り場では、パエリアやエビマヨ、ブイヤベース、カルパッチョ、マリネドレッシングなどと一緒に陳列する洋風のメニュー提案が目立った。日本近海の魚を刺身などで食べるのには不安があるからかもしれない。漁獲地域の表示に皆が神経質になっているのがわかる。