三島駅の待合室にある軽飲食コーナー。新幹線を待つ間ここで食事をしたのだが、だいたいこうしたコーナーの店員は無愛想なものだと相場は決まっている。ところが、ここの彼女は違った。実に良い笑顔で客に応対する。そのことに感心して店を出てホームへの階段を登っていると「お客様!」と呼び止められた。私がテーブルの上に忘れたハンカチを持ってきてくれたのだ。その気配りにも感心した。