野球部の監督が、教え子の部員達とコミュニケーションを取るための交換日記を始めた。面と向かって話し合うのが苦手な世代間コミュニケーションを埋めるためである。以来子供たちが活き活きとしだした。松虫中学校の原田隆史先生も陸上部の生徒に日記を書かせ続けていたが、自分と向き合い監督と向き合ったノートこそ、彼らには野球をやった証になる。内容は知らないがこれからも続けてほしい。