某社の強みがどのようにして生まれたのかを検証していた。すると、元々は強みではなく逆に弱みであることが分かった。弱いから、それを克服しようと努力する。このときパートナーと組んだのだが、そのパートナーも一流人ではなく弱者だった。弱い者同士がどうしても強くなりたくて、必死になって取り組んだ結果が他を寄せ付けない強みになる。「弱み+弱み=強み」の例だって世の中はいくらでもあるのだ。