『世界で一番受けたい授業』を観た。なぜ指の骨が鳴るのかとか、しゃっくりがなぜ出るのかを解説したのは、医師の樋口桂先生だった。その分かりやすい解説に、分かりやすさを伝える人の必要性を感じた。樋口先生は当代随一の意思というわけではないはず。しかし、一般人の素朴な質問に分かりやすく伝える技術ではNo.1だろう。そういうコミュニケーション能力は専門性が多様化する時代に益々貴重になる。