今回の新刊の中で、クライアントの若い幹部が研修時に作成した「説得力あるプレゼンテーション」の作品をそのまま載せた。そのことを彼に伝えると、滅茶苦茶喜んでくれた。名前が載っていないことにガッカリしていたようだが、そんなささやかなことでも喜んでくれると嬉しいものだ。引用部分は「マックを安く買う方法」。凡そビジネス書らしくないネタだが、読者にはわかりやすい。そこに価値がある。